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「吸血」の巻

 ドラえもん・零式による、慶次殺害事件の取り調べは困難を極めた。何しろ、
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ドラえもん・零式「僕はやっていない。弁護士を呼んで欲しい」

 ・・・と、否認するところから始まったからだ。これには慶次も呆れて言葉が出なかったほどだ。

斜メ前田慶次「ふざけんな! お前が俺を崖から突き落としたんだろうが! 見たぞ、俺は!」
ドラえもん・零式「弁護士を呼んで欲しい。それも腕利きの」
斜メ前田慶次「弁護士なんざいねえってんだよ」

 そんな不毛なやり取りが十日間ほど続いた後、今度は黙秘を始めるドラえもん・零式。慶次のフラストレーションはさらに高まることとなった。

斜メ前田慶次「またダンマリか」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「今のうちに認めて謝れば、罰を軽くしてやるんだがなあ。ええ? ドラえもん・零式さんよ」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「時が経てば経つほど、お前は不利になっていく。そこを忘れるな」

 そしてとうとう・・・今日、四月三十日正午。ドラえもん・零式は罪を認め謝罪を始めたのであった。

斜メ前田慶次「始めから認めろってんだよ。手間かけさせやがって」
ドラえもん・零式「・・・正直、スマンかった」
斜メ前田慶次「何故あの時、俺を崖から突き落とした?」
ドラえもん・零式「・・・ぼ・・・僕にもよくわからないんだ・・・あの時は何故か・・・何というか・・・」
斜メ前田慶次「あん?」
ドラえもん・零式「き・・・君が飛べそうな・・・羽ばたけそうな気がして・・・僕はそれを後押ししなければと・・・そんな衝動にかられて・・・」
斜メ前田慶次「・・・飛べるわけねえだろうが! 俺は鳥じゃねえんだよ! 人間だ!」
ドラえもん・零式「でも・・・あの時は・・・」
斜メ前田慶次「お前のせいでどれほどの恐怖と痛みを味わったと思ってるんだ。一般的には、人間は高いところから落ちたらすぐに意識を失うというが・・・」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「俺らプレイヤーキャラクターは、一般人と比べて無駄に強い。落ちている間はおろか、水面に激突して骨が砕けても、内蔵が破裂しても意識を失うことはねえ」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「じっくり時間をかけて、死ぬまで苦痛を味わい続けるんだ。お前にこの気持ちがわかるか。わからねえだろう、おい」
ドラえもん・零式「・・・確かにわからない・・・わからないけど・・・」
斜メ前田慶次「あん?」

 ここで、ドラえもん・零式が予想だに付かないことを言い出した。

ドラえもん・零式「僕はそんなに悪くない。責任を感じるほどではない」
斜メ前田慶次「何だと!?」

 慶次は耳を疑った。自分を殺した殺人犯がこともあろうに居直ったのだ。

ドラえもん・零式「まあ、謝ることは謝るよ。ごめ~んチャイチャイチャイニーズ」
斜メ前田慶次「何だその態度は! ふざけてんのか!」
ドラえもん・零式「僕がどうして悪くないかわかるかい?」
斜メ前田慶次「わかるか! そんなもん!」
ドラえもん・零式「何故なら僕はかわいいからさ」
斜メ前田慶次「いきなり何を言いだすんだテメエは」
ドラえもん・零式「かわいいは正義」
斜メ前田慶次「・・・・・・」

 またも、言葉を失う慶次。もちろん呆れてだ。

ドラえもん・零式「ところで、話は変わるけど」
斜メ前田慶次「勝手に変えんな」
ドラえもん・零式「君は、君の叔父さん(斜メ前田利家)の奥さんの、斜メ前田うめさんと結局ヤッたのかい?」
斜メ前田慶次「何なんだ、お前は。今、そんな話をしてねえだろうが」
ドラえもん・零式「どうなんだい? ヤッたのかい?」
斜メ前田慶次「話をすり替えるな。俺はまだお前を許してねえ」
ドラえもん・零式「その答を聞くことができたなら・・・甘んじて罰を受けよう」
斜メ前田慶次「ふざけるな。お前は俺と取引をできる立場にない」
ドラえもん・零式「もういい加減、面倒だろう? 答えさえすれば、この話は終わるんだ。ほら、さっさと答えたまえ」

 すでに疲れがピークに達していた慶次は、やむなくドラえもん・零式の質問に答えることにした。

斜メ前田慶次「ヤッたと言えばヤッた」
ドラえもん・零式「それは一体どういうことだい? 白か黒しかないだろう、さっきの質問は」
斜メ前田慶次「やかましい。世の中には白と黒だけじゃねえことだってあるんだよ」
ドラえもん・零式「誤魔化さないで答えたまえ。ヤッたか、ヤッてないのか」
斜メ前田慶次「もうこの話は終わりだ。そして、お前に判決を言い渡す」
ドラえもん・零式「説明責任を果たしたまえ」
斜メ前田慶次「やかましい。黙って聞け」
ドラえもん・零式「ぐっ・・・!」
斜メ前田慶次「二ヶ月間、小遣い無しとする。以上」
ドラえもん・零式「そんな殺生な! 小遣いが二ヶ月も無いなんて! 生きていけないよ! 頼む、許してくれ!」
斜メ前田慶次「ただし、二ヶ月先の小遣いの前借りは認めてやってもいい」
ドラえもん・零式「本当かい!?」
斜メ前田慶次「だが条件がある」
ドラえもん・零式「条件だって!? 一体どんな・・・」
斜メ前田慶次「ここは戦国の世・・・ましてお前はタイムパトロール蝶野から追われている身・・・二ヶ月先、お前が無事に前借りした金を返せる保証はない。それはわかるな」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「取りっぱぐれるリスクを冒してまで、お前に金を貸そうというんだ。となりゃあ当然、満額を渡すわけにはいかねえ」
ドラえもん・零式「・・・ま・・・まさか・・・まさか・・・!」
斜メ前田慶次「お前が実際に手にすることのできる額は、正規の半分だ」
ドラえもん・零式「・・・は、半分だって!? そんな殺生な!」

2015043001.jpg

斜メ前田慶次「そういうことで、皆の衆には納得してもらっている・・・! 悪いな、ドラ・・・!」
ドラえもん・零式「・・・ふざけるなァーッ! 君は大槻班長か! というか皆の衆って何だ! 他にもピンハネされてる人がいるのか!? 答えろ、慶次!」
斜メ前田慶次「では早速・・・小遣いを渡そう。もっとも正規の半分の額だが・・・悪く思うなよ・・・そもそも、お前のせいなんだからな」
ドラえもん・零式「・・・やめてくれ! 後生だ! 頼む! 僕をヨンゴー組に落とさないでくれえッ! お願いだァーッ!」

 二ヶ月間、無給で我慢することができれば、小遣いは正規の額に戻るわけだが・・・結局ドラえもん・零式は毎月、半分に目減りした小遣いを受け取り続けたという。
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Date: 2015.04.30
Category: 信on休止中
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ユー・キャン・フライの巻

2015040601.jpg

 ドラえもん・零式は春先になると、決まって情緒不安定になる。この日も慶次宅でメソメソと泣いていたドラえもん・零式にうんざりした慶次は、思い切って越前は東尋坊へ連れ出した。景色の良い眺めを見せて気分転換をさせるためだ。

斜メ前田慶次「ドラ、どうだこの景色は。嫌なことも忘れちまうだろう?」
ドラえもん・零式「・・・・・・」

2015040602.jpg

斜メ前田慶次「おい、何とか言え。ここまで来るのにだって、金かかってんだぞ」
ドラえもん・零式「・・・確かに、素晴らしい景色だね」
斜メ前田慶次「だろう。俺だって先日また汚ねえ花火にされて気分が悪かったが、ここに来て何だか吹っ切れた」
ドラえもん・零式「何か、良いね、こういうの」
斜メ前田慶次「それにしても、だ」
ドラえもん・零式「何だい?」
斜メ前田慶次「こんなに景色の良いところが、例えば平成の世じゃあ、自殺の名所になってんだろう。何だか悲しいよな」
ドラえもん・零式「22世紀でもそうだよ。年間に10万人が身投げする」
斜メ前田慶次「・・・22世紀どんだけだよ」
ドラえもん・零式「何せ、平成の世よりも激しいストレス社会だからね」

 二人の間にしばしの沈黙が流れた。潮騒の音のみがわずかに響く。

斜メ前田慶次「・・・こんなに景色、良いんだけどなあ。惜しいよなあ」
ドラえもん・零式「もっと近くまで行って、覗いてごらんよ」
斜メ前田慶次「馬鹿、落ちたらどうすんだよ。いくら俺が屈強ないくさ人とはいっても、この高さからじゃさすがに助からんぞ」
ドラえもん・零式「君なら大丈夫だって。何せ、プロの蹴鞠選手なんだ。運動神経は悪くはないだろう?」
斜メ前田慶次「戦力外通告喰らってから、未だに無所属だがな」
ドラえもん・零式「ほら、遠慮せずに覗きに行きなよ。僕はここにいるから」

 ドラえもん・零式に促され、慶次は文字どおり「崖っぷち」まで歩を進めた。

斜メ前田慶次「うほっ・・・こいつは・・・まさに死と紙一重ってやつだな」
ドラえもん・零式「大した度胸だね」
斜メ前田慶次「馬鹿言うな。怖えに決まってんだろ」
ドラえもん・零式「やっぱり君でも怖いんだ?」
斜メ前田慶次「当たり前だろ。おいww押すなよwww絶対押すなよwwww」

 恐怖を誤魔化すべく、ニヤケ顔で下を覗き込む慶次だったが、ここで予想外のことが起こった。

ドラえもん・零式「・・・ユー・キャン・フライ! ユー・キャン・フラーイ!」

 何とドラえもん・零式が、背後から慶次を思い切り突き飛ばしたのだ。いくら屈強ないくさ人である慶次でもこれではたまらない。為すすべなく崖から身を投げ出すこととなってしまった。


2015040603.jpg

斜メ前田慶次「・・・ちょバッ!」

 これが、慶次の最期の言葉となった。どんなに足掻いたところで到底助かるはずもなく、慶次は哀れにも海の藻屑と化した。何故、慶次は突き落とされなければならなかったのか。こんな理不尽が許されて良いのだろうか。理不尽な暴力、理不尽な殺人。今後当ブログはこの二点についても考えていきたいと思う。もっとも休止中だが。

 数十秒が経ち、ふと我に返ったドラえもん・零式は慶次を殺害してしまったことに半狂乱になり、泣き喚いたということだが、その日の晩にはすっかり落ち着きを取り戻し、越前の旅籠にて一人静かに酒を傾けていたという。この猫型ロボットの思考回路は一体、どうなっているのだろうか。

 ・・・さて、休止してから早や数ヶ月が経つ当ブログですが、未だ復帰の目処は立ちません。むしろ忙しくなっていく一方です。何とかログインする時間を見つけたいのですが、たまにこんな記事を書くのが精一杯、というところです。この際、ギブアップするべきか? ならばどんな終わり方にするべきか? それともまだ頑張るべきか? 結論を出す時がいつか来るかもしれません。それでは今日の日記はこの辺で。
Date: 2015.04.06
Category: 信on休止中
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さようなら、ドラえもん・零式の巻

 この日。慶次が躑躅ヶ埼城での公務を終え、帰宅したのは未の刻(午後一時頃)に入ってからのことであった。

ドラえもん・零式「慶次君、大ニュースだ!」
斜メ前田慶次「何だ、帰るなり騒々しい」

 ドラえもん・零式が息をせき切らせて玄関まで飛び出してきたことに、慶次は眉をしかめた。今まで再三にわたり「追われている者としての自覚を持て」「危機感を持て」と説教してきたつもりだったが、まだ理解できていないのかとうんざりしたのだ。

ドラえもん・零式「ようやく僕に、22世紀に帰れるチャンスがやってきたんだよ!」
斜メ前田慶次「そんな夢みたいなことがあるわけねえだろ」
ドラえもん・零式「それが、あるんだ! これを見てくれたまえ!」
斜メ前田慶次「ん? 何だこりゃ。手紙か?」
ドラえもん・零式「僕の妹の、ドラミ・零式がタイムマシンで明日ここに寄ってくれるそうだ!」

 ドラミ・零式とは・・・・彼の言うとおり、彼のたった一体の妹であり、駄目な成人女性ばかりを相手にしてきているせいか、性格が相当悪いと聞いている。それに加え、兄妹仲が相当悪いということも。

斜メ前田慶次「お前ら、仲悪いんじゃねえの?」
ドラえもん・零式「そうは言っても、やっぱり兄妹ってことさ。さすがは僕の妹。僕の居場所をよく突き止めた・・・!」
斜メ前田慶次「じゃあ明日、22世紀に帰るのか?」
ドラえもん・零式「うん。そしてもう二度と、この戦国の世に帰ることはないだろう」
斜メ前田慶次「そうかそうか。良かったじゃねえか。達者でな」

 慶次のリアクションが意外にあっさりしていることに、ドラえもん・零式はうろたえた。

ドラえもん・零式「・・・慶次君」
斜メ前田慶次「何だよ」
ドラえもん・零式「僕はもういなくなるんだよ。寂しくはないのかい?」
斜メ前田慶次「まあ、ちょっとは寂しくなるが、帰るってんじゃしょうがねえだろ」
ドラえもん・零式「ちょっと!? 僕がいなくなるというのに、ちょっとだって!?」
斜メ前田慶次「何なんだ、お前は。じゃあ帰らなきゃいいだろう」
ドラえもん・零式「いいや、帰るよ」
斜メ前田慶次「好きにしろよ」
ドラえもん・零式「・・・・・・」
斜メ前田慶次「さて、一風呂浴びるかな」

 慶次が浴室に向かおうとしたところで、予想外の出来事が起こった。何と、ドラえもん・零式が背後から組みついてきたのだ。

斜メ前田慶次「・・・なっ、何をしやあがる!!」

 この奇襲により一瞬たじろいだ慶次であったがすぐに体勢を立て直し、激しい口論の末にもみ合いとなった。

斜メ前田慶次「・・・放せ、この野郎! 狂ったか!」
ドラえもん・零式「寂しがれ! 寂しがれよ!」
斜メ前田慶次「別に寂しくねえってんだよ! いいから、放せ!」
ドラえもん・零式「さようならドラえもんのっ・・・! のび太みたいにっ・・・!」
斜メ前田慶次「何がしてえんだ、テメエは!」
ドラえもん・零式「もっと寂しがるんだっ! 泣きわめいて、そしてジャイアンを倒すんだっ! やれ、慶次!」
斜メ前田慶次「意味がわからん! ジャイアンとか、いねえし! 戦国の世にジャイアンいねえし!」
ドラえもん・零式「いいや、いる! 君にとってのジャイアンはいる! 頼む、後生だからジャイアンに挑んでくれ!」
斜メ前田慶次「ああもう、わかった! やってやるから放せ! 放せってんだよ! マジうぜえ!」

 慶次がこの自らの発言に心底後悔したのは、それからおよそ九時間ほど後のことだった。

斜メ前田慶次「お前、ここ・・・」
ドラえもん・零式「そう。君がいつだったか夜這いに赴き、その結果汚い花火にされた楓ちゃんの家さ」
斜メ前田慶次「楓に勝てってのか!? そいつあ無理な話だ。俺が信オンを休止していることもあって、実力差はさらに広がっている」
ドラえもん・零式「夜這いをかけてきたまえ」
斜メ前田慶次「挑むってそういう意味か。お前、やっぱり頭おかしいだろ」
ドラえもん・零式「いいから、行ってくれよ! 君が夜這いを成功させない限り、僕は安心して22世紀に帰れないんだ!」
斜メ前田慶次「イカレてるとしか思えねえ! 何でこんな展開になるんだ!? きっと引いてる読者さんもいるぞ!」
ドラえもん・零式「・・・さあ! さあ早く! 早く行くんだ! 時間は待ってはくれないんだぞ!」

 半ば狂乱しているドラえもん・零式を大人しくさせるためには、形だけでも楓に夜這いをかけるしかない。慶次は意を決し、楓宅に忍び込んだ。

ドラえもん・零式「さて・・・この後ドラえもんは、のび太を必死に探し回るんだったけか。もっとも慶次君の居場所は知れているが・・・」

 ドラえもん・零式もまた、形だけ慶次の捜索に出かけることにしたのであった。

ドラえもん・零式「・・・30分くらいしたら戻って来ようかな。さて、と・・・お~い! お~い! 慶次くうん~」

 さて、楓宅に忍び込んだ慶次はその後どうなったかというと・・・

斜メ前田慶次「た・・・頼む・・・ヤラせてくれ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・!」
楓「・・・身の程もわきまえずに、よくもまあ、また来たもんだね」

 案の定、圧倒的な実力差により慶次は早くも虫の息にさせられていた。まさにのび太とジャイアンの力関係と言っても差し支えない。

斜メ前田慶次「お・・・お前と[ピー]しねえと・・・ドラが安心して・・・」
楓「ああもう、何なの!? 意味わかんない! キモいから帰れ! 今すぐ! 今すぐ帰れ!」
斜メ前田慶次「・・・帰れねえんだ!」

 あくまで形だけ、のはずだった。はずだったのだが・・・どういうわけか今となってはガチの夜這いとなっていた。おそらく溜まっていてムラムラしてしまったのだろう。ボコボコに殴られても、踏みつけられてもなお、慶次の情欲は一向に収まる気配を見せなかった。この男、何だかんだで実はヤリたかったのだ。

楓「・・・知ったことか!!」

 もちろん、楓にとってドラだの何だのは知ったことではない。そんなことで、こんな男に身体を許すことはできない。乳房に伸ばされた慶次の右手を難なくかわした楓は・・・


2013120411.jpg

 情け容赦のない、威力MAXの龍爪墜牙(綺羅演舞・拾)を慶次の腹にぶち込み、

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 ウェイトの少ない攻撃技能で追い込みをかけた挙げ句、

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 またしても慶次を汚い花火として散らせてしまったのであった。キモ男・キモオヤジは徹底的に潰す。情けは一切かけない。それが楓の生き様なのである。

 さて、その後ドラえもん・零式がどうなったのかというと・・・

ドラえもん・零式「・・・慶次君! 慶次君! もうそろそろ出てきたまえ! お~い! 慶次く~ん!?」

 楓宅は春日山にある。当然、甲府の墓地へ飛んでしまった慶次を見つけられるはずもなく・・・夜通し探し回った末、泥のように眠りに落ちたという。ちなみに翌日、ドラミ・零式は彼を迎えに来ることはなかった。何故なら期待を持たせての嫌がらせ、言うなれば「迎えに来る来る詐欺」だったからである。何というエイプリル・フール。私はこんな家族は持ちたくない。それでは今日の日記はこの辺で。
Date: 2015.04.01
Category: 信on休止中
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プロフィール
信長の野望online真紅武田家で活動中 &相互リンク・無断リンク募集中です。

斜メ前田慶次

Author:斜メ前田慶次

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