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偽者を成敗しましたの巻

 去る1月26日。越前北ノ庄において慶次を党首とする一団が群がる山賊を掃討し、陣幕内へと斬り込んだその時・・・その首領たる山賊頭は一味に対し迷わず応戦を指示し、まさに一触即発の状態となっていた。

山賊頭「来るなら来てみろ」
斜メ前田慶次「お前なんぞに興味は無えよ」
山賊頭「何だと?」
斜メ前田慶次「俺の狙いはそこにいる・・・そう、お前だ」
 
 ビシッ、と慶次が指差した先には、全身を金色で飾った派手な一人の男が、やや緊張の面持ちで佇んでいた。

斜メ前田慶次「とうとう会えたな、俺の偽者よ。覚悟するがいい」
偽慶次「・・・ゲエーッ! 本物が来やがった! や、やべえ!」
斜メ前田慶次「俺の名前を騙るとはふてえ野郎だ。この朱槍で心の臓を一突きにしてくれようぞ」
偽慶次「くっ! 本物相手じゃ分が悪い! 野郎ども、ここは退散するぞ!」
山賊頭「その必要は無い」
偽慶次「何故だ!? 逃げなきゃあ殺されるぞ! 何しろ、あいつは・・・」
山賊頭「馬鹿、よく見ろ。ありゃあ前田慶次じゃねえ。斜メ前田慶次だ」
偽慶次「・・・へ!?」

 偽慶次、よく目を凝らして見たところ、山賊頭の言うとおり何かが違う。確かに本物そっくりなのだが、本物に比べるとどことなく貧弱でお粗末な感が拭えない。醸し出すオーラも本物とは明らかに異なっている。偽慶次は思わず吹き出した。

偽慶次「な、なあにが『俺の偽者』だ! テメエも偽者じゃねえか! 驚かせやがって、この野郎!」
斜メ前田慶次「・・・・・・」
偽慶次「こら、何とか言いやがれ!」
斜メ前田慶次「とうとう会えたな、俺の偽者よ。覚悟するがいい」
偽慶次「だから、テメエの偽者じゃねえって言ってんだろ! 誰がテメエの名前なんざ騙るか!」
斜メ前田慶次「俺の名前を騙るとはふてえ野郎だ。この朱槍で心の臓を一突きにしてくれようぞ」
偽慶次「おい、人の話を聞け。俺はお前の偽者じゃなくて、前田慶次の・・・」
斜メ前田慶次「・・・フォ~ウ!」
偽慶次「な、何をしやあがる!!」

 突如奇声を発した慶次と偽慶次は北ノ庄の陣幕内でもみ合った。

偽慶次「・・・は、放しやがれ! この野郎!!」
斜メ前田慶次「大人しくしやがれ! 俺の偽者め!」
偽慶次「だから、俺はテメエの偽者じゃねえって・・・ブグッ!」

 まるで、それ以上喋るなと言わんばかりに偽慶次の鼻っ柱へ拳を叩き込んだ慶次は、その後も偽慶次が口を開こうとするたびに顔面を殴り付け、腹部を蹴り上げ、髪の毛を掴んで振り回した。もっとも偽慶次も決して無抵抗なままでいたわけではなく、慶次もまた相当の手傷を負っていた。

斜メ前田慶次「・・・いい加減にして、くたばれこの野郎!」

 偽慶次の一瞬の隙を突き、渾身のボディブローを叩き込む慶次。どうやらこれが決定打となったようで、地面に両膝を付いた偽慶次はその後間もなく地面に倒れ込み、身動きを止めた。

偽慶次「・・・む、無念・・・! ぐふっ」
斜メ前田慶次「どうだ、参ったか。これに懲りたら、二度と俺の名前を騙るんじゃねえぞ」
偽慶次「・・・・・・」
斜メ前田慶次「さあ、みんな。俺の偽者は成敗した! 残りの奴らもさっさと片付けるぞ。俺に続け! ・・・って、いねえ!?」

 慶次が死に物狂いでようやく偽慶次をノックアウトし、立ち上がったときには既に徒党員の姿はなかった。偽慶次を除く山賊一味を討ち果たした徒党員はとっくに安土へと帰還し、それぞれ思い思いの場所へと散っていたのであった。

斜メ前田慶次「ふっ・・・さすがは俺の見込んだ者たちよ・・・仕事が早い」

 偽慶次の傍らに座り込み、一人煙管を吹かす慶次。静まり返った陣幕内にはようやく夕陽が差し込もうとしていた。 

斜メ前田慶次「たまにはこういうのも悪かねえな・・・ああ、戦いの後に吹かす煙管の何と旨いことか。このダンディズムは到底、婦女子には理解できまい」

 ・・・そして5分後。

斜メ前田慶次「独りにすんなあああああ!! 寂しいじゃねえか!! 寂しいじゃねえかあああああ!!」

 内心寂しくてしょうがなかった慶次は、見苦しく地面を転がり始めた。その瞳にはうっすらと涙が滲んでいた。そして散々転げ回り、疲れ果てた慶次が力なく身を起こそうとした瞬間、何と偽慶次が息を吹き返した。

偽慶次「・・・ぐっ・・・うぐっ・・・ハアッ・・・ハアッ・・・!」
斜メ前田慶次「お前・・・! そうか、殺したわけじゃなかったからなあ」
偽慶次「・・・た・・・頼む・・・命だけは・・・ハアッ・・・ハアッ・・・!」
斜メ前田慶次「そうか、わかった。命だけは助けてやろう。その代わり条件がある」
偽慶次「・・・な、何だ・・・条件ってのは」
斜メ前田慶次「今宵、俺の酒の相手をしろ。浴びるほど飲むからな。覚悟しておけ」

 ・・・その後、二人が安土の旅籠で何を語り合ったのかは、誰も知らない。

 さて、今さらですがようやく偽慶次を倒すことができました。

2014012901.jpg

 ・・・誰が何と言おうと、当ブログにおいては『偽慶次は斜メ前田慶次の偽者である』と主張するつもりです。全く、ふてえ野郎だ! ちなみにこの日は☆が付いていたのですが報酬は思ったより旨くなく、

2014012902.jpg

 ☆の付いていない状態の『笹の才蔵』のクリア報酬より劣っています。『笹の才蔵』より面倒くさい条件なのにこれでは、おそらく挑む人は少ないでしょう。私としても、今後クリアするつもりはありません。よっぽど気が向かなければ・・・それでは今日の日記はこの辺で。
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Date: 2014.01.29
Category: 信on
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ご無沙汰してましたの巻

 この日の早朝のこと。安土へ向かうために早起きした慶次は、ドラえもん・零式に弁当をこさえさせるべく、彼の部屋の中へと足を踏み入れていた。

斜メ前田慶次「・・・おい、起きろ。起きて弁当をこさえろってんだよ」
ドラえもん・零式「Zzzz・・・」

 昨晩、何か虫の居所が悪いところがあったのだろう。一人で部屋飲みをしたドラえもん・零式はどうやら飲み過ぎてしまったようで、一向に目を覚ます気配がなく、吐き出される息からは酒の臭いがした。

斜メ前田慶次「全く、主夫だってのに職務放棄してんじゃねえぞ、この野郎」

 彼を揺り起こすべく両肩に手をかけたところで、ふとした思いが慶次の頭の中によぎり、手を止めた。それは、

「・・・このまま普通にドラを起こしてしまって良いものだろうか?」

 ということである。もはや経緯の説明は不要なので省略するが、ドラえもん・零式は今もなお現在進行形で「お尋ね者」であり、本来ならば泥酔して眠ることなどもってのほかであり、あってはならないことなのである。

 これまでも慶次は幾度か彼に苦言を呈してきたが、上手く伝わっていないのか、それとも生まれつき危機感というものが欠如してしまっているのか、ともかく彼は自分が「お尋ね者」であるという自覚をなかなか持とうとはしないのである。

 こんなことではいけない。このままではいずれ捕まってしまう。どんなに口を酸っぱくして言っても聞かないようなら、力ずくで理解させるしかない。以前、寝起きの彼にロメロ・スペシャルをかけたことがあったが、

斜メ前田慶次「今回もロメロにするか・・・」

 慶次は彼の両肩ではなく、両足に手を伸ばすことにした。そしていざ両足首を掴んだところで、先ほどとは相反する思いが頭の中をよぎり、慌ただしく両足首から手を放すこととなった。それは、

「・・・日頃、家事や売り子の仕事を頑張ってくれているのだし、少しは優しくしてやっても良いのでは?」

 ということである。おそらく、家事の疲れと、売り子の仕事のストレスがたまった結果、彼は昨晩痛飲してしまったのであろう。いくら「お尋ね者」とはいっても、今朝ぐらいはゆっくり寝かせてやっても良いのではないか・・・? 慶次は悩んだ。悩みに悩んだ。

斜メ前田慶次「危機感を持たせなきゃならねえし、かといってゆっくり寝かせてやりてえし、どうすりゃいいんだ!?」

 腕組みをし、あぐらをかいて考え込んでいる慶次の横で、ドラえもん・零式が寝返りをうった。その後数分が経過し、ある結論に達した慶次は、彼の枕元までにじり寄り静かに寝顔を見つめた。それは、

「・・・両方の良いとこ取りをすりゃあいいんじゃねえか」

 ということである。まずは仰向けで寝ているドラえもん・零式の左頬に思い切りビンタをぶち込む。

ドラえもん・零式「・・・ぶえっ!!」

 「バシンッ!」という乾いた音と共に、彼の悲鳴が部屋の中に響いた。突然の衝撃と痛みで目を覚ましたドラえもん・零式は、かっと目を見開き、顔だけを右側に向けたまま硬直した。無理もない。何しろ眠っているところにビンタされたのだから。

ドラえもん・零式「・・・なっ・・・なっ・・・!?」

 一体何事が起こった!? 何故・・・何故ビンタを・・・!? 一体、何故・・・!? 混乱の極みに達し、やがて震え出したドラえもん・零式の身体からはだけた掛布団を、静かに掴んだ慶次の表情は、優しさに満ちていた。

ドラえもん・零式「・・・ひっ・・・!!」

 その後慶次は掛布団を優しく彼の首元まで掛け直すと、音を立てずに引き戸まで素早くにじり寄り、

「スッ・・・」

 と、そよ風のごとくドラえもん・零式の部屋を後にしたのであった。

ドラえもん・零式「・・・こら!!」

 無言で廊下を歩く慶次の背中に、ドラえもん・零式が声をかけたのは、その後間もなくのことであった。

斜メ前田慶次「・・・悪い、起こしちまったか」
ドラえもん・零式「起きるに決まっているだろう! 何だ今のビンタは!!」
斜メ前田慶次「もう少し寝てていいんだぜ。疲れてるんだろう?」
ドラえもん・零式「寝てられるか! 今のビンタは何だって言っているんだ!!」
斜メ前田慶次「そんなことより、今日も安土に行く。もう少し休んで、起きたら弁当をこさえてくれ」
ドラえもん・零式「何がそんなことだ!」
斜メ前田慶次「・・・ドラよ」
ドラえもん・零式「・・・な、何だ!」
斜メ前田慶次「日頃、家のことを任せっきりですまんな。感謝している。ありがとうよ」
ドラえもん・零式「・・・そう思うならビンタするなァーッ!! 何なんだ! 何なんだ君は!!」

 ・・・さて、その後結局弁当をこさえることになったドラえもん・零式ですが、年が明けてもこの二人は相変わらずのようです。怒気に満ちた表情のドラえもん・零式から弁当を受け取った慶次は、何食わぬ顔で安土へ出発し、この日も『笹の才蔵』の募集をしたのでありました。

2014012202.jpg

 二回やってこの日は終了。神秘石は外れでしたが、軍団経験値を稼げたので良しとします。そういえば『笹の才蔵』をやっている最中、細君が何度か画面を見に来たのですが、やはり何が何なのかわからない様子。ここは一つ、新キャラを作って一緒に新参者クエストをこなしていくべきだろうか・・・。それと、寝ているところにビンタされて、その直後に布団を優しく掛け直されるというのは、果たしてどんな気分なのだろうか・・・!? 正直想像がつきません。それでは今日の日記はこの辺で。
Date: 2014.01.22
Category: 信on
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実はバツイチでしたの巻

2014010601.jpg

 決して自家発電の話ではありません。『笹の才蔵』の話です。今日はせっかく「☆」が付いていたので、党首してクリアしてきました。

2014010603.jpg

 難易度「普通」でクリアすると何と軍団経験値12万! ソロでやるよりやっぱり効率良いですね。調子に乗ってハシゴした慶次は、意気揚々と越後は春日山の自宅へと帰途についたのであった。

      _____
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   /   |  ・|・  | 、    \
  / / `-●-′ \    ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |/ ── |  ──   ヽ   |  < おかえり。とりあえずビールでいいかい?
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  | ── |  ──     |   l
  ヽ (__|____  / /
   \           / /
    l━━(零)━━━━┥

斜メ前田慶次「おう、悪いな」
ドラえもん・零式「今、何か肴を用意しよう。ところで・・・」
斜メ前田慶次「何だよ」
ドラえもん・零式「このブログのブログ主こと、君の中の人は入籍したというのに、君ときたら」
斜メ前田慶次「帰って早々、嫌味を言うんじゃねえよ。早く肴を持ってこい」
ドラえもん・零式「まあ、君みたいな人間に惚れる女の子はいないだろうけどね。それにしても惨めだね」
斜メ前田慶次「ドラよ。お前は何か勘違いをしているな」
ドラえもん・零式「何がだい?」
斜メ前田慶次「実は俺はバツイチという隠れ設定があったのさ」
ドラえもん・零式「な、何だってー!!」
斜メ前田慶次「前田慶次も実はバツイチなんだ。織田家を出奔する際に離縁したらしいが、それは俺もそうだ。叔父御の家を出る際に、俺は意思表示を促した」

 ・・・時は慶次が斜メ前田利家を氷風呂へ突き落とした直後に遡る。

斜メ前田慶次「お主、流れ者についてくる気はあるか?」

 隆慶一郎著にして、ジャンプ・コミックス『花の慶次』の原作にあたる『一夢庵風流記』において、出奔する際に前田慶次は細君にこう問いかけていた。ちなみに前田慶次の細君は「まさか、ほほほ」と返事をしていたが・・・

斜メ前田慶次の前妻「・・・行くわけないでしょ! 死ね! 野垂れ死ね! 苦しんで死ね! [ピー]が破裂して死ね!」

 と散々に言われ、塩まで撒かれ、慶次はテンション下がりまくりで尾張を後にしたのであった。その翌日には杉風が逃走し、所持金もなかった慶次は乞食同然の姿で堺に到達したのだが・・・

斜メ前田慶次「別れ際はともかくとして、大恋愛を経て、俺に惚れて結婚したんだぜ。どうだ、知らなかっただろう」
ドラえもん・零式「確かに初めて聞いたけど・・・今の君が惨めであることには変わりないね」
斜メ前田慶次「惨めとか言うんじゃねえよ。俺は今の生活にはそこそこ満足している。むしろ夫婦でニート同然の生活をしていた頃のほうが惨めだろう」
ドラえもん・零式「君の奥さんは、その後どうなったんだい?」
斜メ前田慶次「さあ、な・・・風の便りでは、もういい人を見つけたらしいが、な」

 遠い目をしている慶次に、ドラえもん・零式がさらにたたみかけた。

ドラえもん・零式「君の中の人は、耳垢を細君に取ってもらったそうだよ。膝枕で」
斜メ前田慶次「何!? それはそれで腹立つな」
ドラえもん・零式「しかも、正月休みのあいだ、ことあるごとに・・・ゲッ」
斜メ前田慶次「何だ、どうした? ・・・ゲエーッ! 誰もいないのにドラにチョークスリーパーがかかっている!」
ドラえもん・零式「ゲッ・・・! ゲッ・・・!」
斜メ前田慶次「く、くそっ! 見事に極まっている上に、実体がないから外せん! ドラ、タップしろ! タップするんだ!」
???「ククク・・・タップしても無駄だ・・・このまま絞め落とす・・・」
斜メ前田慶次「・・・ゲエーッ! お前はブログ主!」
ブログ主「余計なことを喋ってもらっては困るからな」

 やがて白目を剥いて気絶したドラえもん・零式の身体を抱き起した慶次の全身には、冷や汗が滲んでいた。

ブログ主「忘れるな。お前たちの生殺与奪は私が握っていることを」
斜メ前田慶次「・・・い、一体・・・! 正月休みのあいだ、ことあるごとに何をしたんだ!? 答えろ、ブログ主!」
ブログ主「私のリアルに興味を持つな。そこで倒れている猫型ロボットにも伝えろ。いいか、これは警告だ」
斜メ前田慶次「わ、わかった・・・! その代わり頼みがある!」
ブログ主「その代わりの意味がわからんが・・・何だ、言ってみろ」
斜メ前田慶次「俺に再婚させてくれ! ずるいじゃねえか、お前だけ!」
ブログ主「今の生活に満足していると、さっき言っていただろう」
斜メ前田慶次「・・・あ、あれはドラの手前、そう言っただけだ! 俺はぶっちゃけ・・・」
ブログ主「私の中では、お前には幸せはやってこないことになっている・・・諦めろ、慶次」
斜メ前田慶次「・・・おい、待ってくれ!」

 やがて部屋に静寂が戻り、気絶したままのドラえもん・零式を布団に運んだ慶次は、「フォ~ウ!」と哀しげに喚くと、夜の街へ一人消えて行ったのであった。

 ・・・上記のとおり、実は慶次はバツイチという設定でした。ブログ開始当初はそういった記述はありませんでしたが、実は子供もいます。ここは前田慶次に倣って一男三女ということにしておきましょうか。もっとも、慶次の子供がこのブログに登場する機会はおそらくないでしょうが・・・気が向いたら出してみますかね。ちなみにブログ主こと、斜メ前田慶次の中の人は初婚です。子供は当然いません。それでは新年二発目の記事はこの辺で ノシ
Date: 2014.01.06
Category: 信on
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明けましておめでとうございますの巻

 ・・・時は2日前、1月3日の亥の刻(いのこく、午後9時頃)まで遡る。

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  |/ ── |  ──   ヽ   |  < はい、お酒のおかわりと煮込み
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  ヽ (__|____  / /
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斜メ前田慶次「・・・来た来た! 今日で正月も終わりだから、今日は浴びるほど飲むぞ」
ドラえもん・零式「やれやれ、いつも浴びるほど飲んでいるくせに」

 正月用の着物に身を固めた慶次は、これまた同じく着物姿のドラえもん・零式と、間もなく終わってしまう正月を惜しむかのように、狂ったように酒を酌み交わしていた。

斜メ前田慶次「毎日が正月だったらいいのにな」

 言いながら煮込みを口の中に放り込む慶次の頭に、突如語りかけてくる者があった。

???「慶次よ・・・斜メ前田慶次よ・・・」
斜メ前田慶次「ん? お前はブログ主じゃねえか。また脳内に直接語りかけてきやがったか」
ドラえもん・零式「どうしたんだい、いきなり独り言なんか・・・とうとう狂ったのかい?」
斜メ前田慶次「やかましい。よう、久しぶりだな、ブログ主。明けましておめでとう。今年もよろしくな」
ブログ主「お前なんか作らなきゃ良かったよ」
斜メ前田慶次「・・・な、何だいきなり、お前! 正月からまたそういうこと言うんじゃねえよ! 傷つくだろうが!」

 正月からいきなり、『親が子供に言ってはいけない言葉ランキングトップ3』に入るような言葉をブログ主から吐かれた慶次ですが、ブログ主こと斜メ前田慶次の中の人としては、どうしても言わざるを得なかったことがありまして・・・

 まずこの場で報告させていただきますが、元旦にリアルで入籍致しました。それに伴い、年末から年始にかけては信オンを休んでいたわけですが、1月3日の夜に、細君にとうとう信オンに触れてもらうことができました。

 細君曰く「忍者か薬師をやってみたい」とのことです。「忍者は、動きがなかなか難しいからね。まあひとまず、キャラを作ってみよう」と促したところ、なかなか決められなかったようで、参考として私のキャラ名を聞かれたいうことがあったのです。

 これは正直困りました。「え? 俺? 俺は・・・前田慶次の偽者の斜メ前田慶次というキャラで・・・(汗)」と苦し紛れに答えたのですが、いざ聞かれて正直恥ずかしかったですね。もっとまともな名前にしておくべきだったか・・・と後悔した瞬間でした。

 さて、それはさておき細君のキャラはどうやらレベル8になったようです。「もうだいぶ慣れたよー」などと言っておりましたが、戦国の世で活躍するにはまだまだ経験不足といったところ。しばらくの間は二人三脚でやっていかなければならないでしょう。

 ちなみにまだこのブログの存在は教えていません。一応、信オンのブログではありますが、そのカテゴリは攻略でもなければ初心者用でもありませんので。敢えて言うなら意味不明な信オンブログになるのでしょうか。初心者が読んだところで何の参考にもなりません。なので推せません。まあこれはこれで、少し心苦しいものがありましたが。

 ・・・そういえば話は変わりますが、今年もあれをやってきました。

DSC00547.jpg

 電車に揺られ、何本か乗り継いだ先にようやくたどり着いた場所は、神奈川県の江ノ島駅。ここからは徒歩で江ノ島神社に向かいます。

DSC00548.jpg

 江ノ電のマスコットキャラクター、えのん君。中の人はどうやらお休みのようでした。どこにチャックがあるんでしょうか。もし次に会うことがあったら、背中か尻をチェックしてみようと思います。

DSC00549.jpg

 何度か来たことがありますが、昔からここは何も変わらないですね。潮の香りが心地よかったです。

DSC00551.jpg

 江ノ島といえば、デブ猫の聖地。どの猫を見ても太っています。そしてカメラを怖がらない。もはやタレント気取りなのか。もう少し初々しくしろよ・・・などと思いながらエスカーを利用し、中津宮へ到達。お守りやお札などを物色し、絵馬を購入した後に人目のつかない場所へ移動しました。何故人目のつかない場所なのかといえば、ずばり恥ずかしいからです。

DSC00552.jpg

 サインペンで書いている瞬間も恥ずかしく、デジカメで撮っている間も恥ずかしかったですが、無事に江ノ島神社、中津宮に願掛けすることができました。江ノ島神社の神様にしてみれば、「・・・え? 前田慶次って誰? というかお前誰? 討ち取るって何?」って感じでしょうが、とにかくお願いしますよ、江ノ島神社さん! 倒せない限り、いつまで経ってもこのブログを終われないので。

 ・・・さて、今さらですが皆さま、明けましておめでとうございます! 今年も斜メ前田慶次と当ブログをよろしくお願いいたします。時間の許す限りログインいたしますので、また戦国の世でお会いしましょう。それでは新年一発目の記事はこのへんで ノシ
Date: 2014.01.05
Category: 信on
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信長の野望online真紅武田家で活動中 &相互リンク・無断リンク募集中です。

斜メ前田慶次

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